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会社は学校ではない

連続引用ですいません。>きむにぃ

アントレプレナー×インターンシップ=アントレターン!?


「会社は学校ではない」

本質を言い当ててると思います。






経営者からすると、インターン生だろうと正社員だろうと

直接、間接を問わず大きなコストがかかっていることに

なんら違いはありません。

その人、1人を雇うのに、20万円/月(直接・間接コスト)が

発生するとしましょう。

その会社が粗利10%の会社であれば、その会社は

その1人を雇うために200万円の売上を

あげなくてはいけないのです。

さて、あなたは?






よく言われることですが、

大学は学生がお金を払って勉強に行くところですが

インターンは会社からお金をもらって、社員の時間と労働力を

割いて貰って、インターンとして受け入れてもらっているのです。

本当に会社にインターン生が貢献しようとおもったら

金額に換算してどれくらいの貢献が求められているか

インターン生含め、インターンシップ事業にかかわっている人々は

真剣に検討するべきでしょう。





あなたは今、経営者にどんな質問をされても

適切に答えられますか?






===以下再度勝手に転載(笑)========

「インターンに参加すれば、何かが得られる」

というのは、半分正解ですが、半分間違いです。

インターンに興味があるということは、「学びたい・成長したい」という意欲があるからだと思います。

そこでの「成長」は、「社会人として成長」であり、社会に価値を生み出せる実力をつけることを目指しているはずです。

そのためには、大学の講義と同じように受身で、「教えてもらえること」「やらせてもらえること」を「受ける」だけでは、永遠に「学生」です。

そういう姿勢で臨むと、会社にとっても学生にとっても不完全燃焼感が残りがちです。

大学までの学校であれば、学生は学費を払って教育を受けるわけですが、
インターンでは、教えてもらったりより高度な仕事をさせてもらうのに、学費を払ってるわけではないので、自分から動いていかないと自動的に望むものが得られるわけはないわけですね。。


そういう意味で、インターンで何が得られるかは、自分次第なのです!

そのことを中小企業のコンサルタントをされている武沢さんも、
そのメルマガで書かれています。


http://www.e-comon.co.jp/magazine_show.php?magid=1931
【2008/01/13 18:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) |  
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【2012/06/17 23:43】 | #[ 編集]

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