脊髄反射でEnter
「そらそうだ!
三十路妻子もちで起業するなんて「日本の常識」からしたら
エールを送らなきゃいかん!」
と思ってエントリーを読んでいたら
「やられた!」と思った。
上原さんが創業期にやっていてよかったことを思い返してみたときに
「あぁ、これだな」と思ったのは、
す、すてきすぎる・゜・(ノД`)・゜・
曰く、
でもこれを伝え続けていると、物心両面いい効き目がある。仕事の面でもいいバロメーターになる。
「ありがとう」という感謝の言葉を言えるには、自分よりも相手のことに目が向いてないといけない。一番大切な人にありがとうを素直にいえないくらいに周りが見えていないときは、お客様や仕事相手にも当然いいありがとうを言えていない。いいありがとうが言えない仕事の仕方では、その仕事は決して長続きしない。
「きれいだよ」というのは”ほめ”の言葉だ。”ほめ”というのは、正直ちょっと言いすぎかな、くらいがちょうどいい。ほめられてうれしくない人はいないし、人をほめていると自分も気持ちが上がってくる。でも、そんないい”ほめ”は心の余裕のないときには出てこない。いつも心の余裕を保っていられるように、自分を律していなくてはならない。
「あいしてるよ」というのは大切なものを大切だと伝えるための言葉だ。これを恥ずかしがらずに口にできるうちは、自分がまだ正直な心を保っているのを確認できる。これが言えるうちは、言葉であれ態度であれ、大事な社員や仲間に「おれはあなたが大事だ」というのを伝えることができる。正直な心で人と向き合うことができる。
もっともらしく並べてみたけど、まあ一番の効果は家庭円満でいけるってことです、はい。
三十路妻子持ち起業家にエール | 近江商人JINBLOG から引用
とのこと。
言葉もないです。。。(≧Д≦)ゞ
