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これいいね:付加価値の出し方

目をおおうニュースが続く中でこんなニュースを発見。


いいニュースやね(´・ω・`)


付加価値は 意思ひとつ でいろいろ加えられるんだなぁ、という気がした。




今までの発想に捉われずに、農作物にあたらしい形での付加価値を与えようという考え方は


素晴らしいと思う。


がんばれ農業関係者、関係企業、関係行政機関!!







むきやすいミカン・丸かじりブドウ…各地で開発


皮がむきやすいミカンや切り口が変色しないリンゴなど、おいしさとは別の価値を持った

“便利な農産物”が各地で開発されている。


農林水産省は、こうした流れを促進しようと、来年度から、切っても崩れないサンドイッチ用トマトや、

冷めても硬くならない米などの新品種の開発に本腰を入れる。


JA全農えひめが今月下旬から東京などで売り出すのは新種ミカン「まりひめ」。直径8センチと

オレンジ並みの大きさがあるのに、温州ミカンのように簡単に手で皮がむけるのが特徴だ。


愛媛は「伊予かん」が有名だが、皮が硬くてむきにくいため、消費者に敬遠されがちだ。現在の出荷量は

全盛期の半分に落ち込んでいる。北アフリカ原産の柑橘(かんきつ)類「クレメンチン」と地元のミカン

「南柑20号」を掛け合わせた「まりひめ」に大きな期待をかける。


岡山県や長野県では、「皮や種を取るのが面倒」との声を受けて、皮が薄く、丸ごと食べられる種なしの

高級ブドウが売り出されて好評だ。青森県は、時間が経過しても切り口が茶色く変色しないリンゴを

開発、スーパーなどで生食加工用の商品として売りだしたい考えだ。


こうした状況を受け農水省は、新年度から5億円の予算を投入し、外食や弁当などの中食向けの

「便利な食材」の開発に力を入れる。


具体的には、トマトやコメのほか、臭みのない豆乳用の大豆、千切りにしてもシャキシャキ感が

失われないキャベツなどの新品種の開発を目指す。低コストの栽培法も研究する。同省地域研究課は

「おいしさや健康面だけでなく、新しい価値観をアピールして、国産農産物の消費を増やしていきたい」と

話している。

(読売新聞) - 1月5日3時5分更新
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【2006/01/06 20:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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