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なんだかなぁ。。。

いや、別にいいんだけどさ、「なんだかなぁ」という感じだよね。


なんというか、「制度を作った時の、前提条件(もしくは背景)にあった思想」みたいなものが


見え隠れるするような気がしてならないのは僕だけでしょうか?



公務員のほうが民間よりも偉いんだ!、みたいな空気を感じてならない。


んなわけないじゃんねぇ。。。Σ(´□`*)


生産活動してないやつが何をいうとるんじゃいって感じだね。






ま、別になにがどうなろうが知ったことじゃないけどね。( ̄Д ̄;;







会社員の年金、公務員より負担重く 格差解消に一元化必要 厚労省数理部会

保険料2050年度1.8ポイントに拡大
 厚生年金に加入する会社員と共済年金に加入する公務員の年金を比べると、実質的な保険料率で

会社員の方が負担が重いことが、厚生労働大臣の諮問機関・社会保障審議会年金数理部会に十二日

報告された試算で分かった。同部会は両年金などの財政検証を終え、「被用者年金の一元化などを

しない限り、完全に格差をなくすことは困難」とする報告書をまとめた。


 共済年金は「職域加算」という厚生年金にはない独自制度があり、「年金月額で二万円程度

高くなっている」(厚労省)。このため、厚生年金相当分の保険料率の比較が困難だった。

 しかし、同部会で検証した結果、職域加算分を除いた共済年金の保険料率が判明。平成十七年度の

保険料率は厚生年金の約14・3%(労使折半)に対し、国家公務員共済(国共済)は約13・5%。

地方公務員共済(地共済)は約12・7%、私学共済は約9・9%と格差があった。

 つまり、月収五十万円の人同士で比べた場合、厚生年金の本人負担が月額三万六千円弱になるのに

対し、国家公務員では三万四千円弱、私学共済では二万五千円弱と安い掛け金で、年金額は同じと

いうことになる。

 しかも、厚生年金と公務員共済の格差は年を経るごとに拡大。厚生年金と国家公務員共済の間で

0・8ポイント分だけだった格差は、二〇五〇年度に1・8ポイントに拡大する。五十万円の給料で

本人負担の差は四千五百円だ。


 格差の最大の原因は基礎年金相当分の保険料率。共済年金加入者の収入は厚生年金加入者の

収入よりも高いことが影響し、基礎年金分の保険料率は、共済年金の方が大幅に低くなっており、

年金数理部会は格差解消に「一元化が必要」とした。

 年金一元化は政府や自民党で検討が進められているが、年金数理部会の結論は両年金間の

格差是正をさらに促すことになりそうだ。
(産経新聞) - 1月13日2時53分更新

【2006/01/14 13:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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