モリヨシキブログ2 
Yoshiki Mori WebLog 2nd

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 カテゴリー:スポンサー広告 |  
あとで読む

数字以外の部分は追うにはどうしたらいいだろうか?

有効求人倍率、13年ぶり1倍台回復

 厚生労働省が31日に発表する予定の2005年12月の有効求人倍率(季節調整値)が1992年9月

以来、13年3か月ぶりに1倍台を回復することが26日、明らかになった。


 景気回復により、雇用環境が改善し、求人数が求職者数を上回ったと見られる。

 有効求人倍率は公共職業安定所で扱う求職者1人に対する求人数の指標。倍率が大きいほど就職に

有利な状況を意味する。バブル経済崩壊後の92年10月に1倍を切ってから下落が続いたが、99年

5、6月に0・46倍で底を打った後は回復傾向に入り、05年11月は0・99倍だった。


 ただ、雇用回復が不十分な地域もあるため、厚労省は近く、北海道など1・0倍を下回っている

地域への雇用対策を打ち出すことを検討している。
(読売新聞) - 1月27日10時53分更新







◆数字だけか?


単純に求人数と求職者数を比較するのにどれほどの意味があるだろうか?


しかもハローワークの数字をだ。もっと複数の数字ソースを使うべきじゃなかろうか?


R社とかI社とかもしくはその他の会社も含めて、求人を実際的に事業展開している民間企業の


数字のほうが信憑性があるだろうし、より信憑性のある数字を指標として使ったほうが経済の実態を


把握するのに有効なのではないだろうか?






◆中身を測るにはどうしたらいいのだろうか?


例えば求職者が「単純労働のアルバイトをしたい人」が1万人いて、


求人側が「バリバリ働いてくれるSEが欲しい」という求人が1万件ある、という状況でも


求人倍率は1倍になるわけで。。。。






何が言いたいかというと、今の日本の就業環境にもしくは企業社会に必要なのは


「求人求職の数」を考えることよりも


「求人求職の内容とその数」の両方を考えることなのではないか?ということである。





求人倍率が1倍を超えたから景気は良くなっている、などというのは前時代的な前提条件の上での


倫理であって、いまだにそんな論理を信じて思考停止しているようではイカンのではないか


ということである。





就業機会を、例えば20パターンくらいに分類して調査してもいいのではないかと思う。






ちょっと乱暴かもしれないけどね。。。。。orz





?


【2006/01/27 18:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
あとで読む

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

lukemori

有限会社アルケミー 代表取締役 森良樹のブログです。
モバイル・インターネット / 起業・経営 / 英語・異文化 / ETIC / GTD などについて書いています。
This is Yoshiki's WebLog..
It is only in Japanese so I'm sorry about that for my foreign friends, especialy if I mess up your Facebook page.
Please send me an email if U wanna contact me.

QR

RSSフィード

ブログ内検索

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

フリーエリア


Follow luke_mori on Twitter

あわせて読みたい





Powered by 英語名言集



presented by 地球の名言

今日のヒトコト







フィードメーター - モリヨシキのモバイルビジネスブログ2

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。