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いい知恵だね(o^-')b

すばらしいっ!


こういうのを「知恵」っていうんやね(o^-')b


っていうかこのアイデアほかにも応用できそうだね。


都会とかでカラスを追い払うのとかに使えないかしら?






<猿害対策>「仲の悪さ」期待 捨て犬で解決か 秋田県

 秋田、青森両県にまたがる世界自然遺産「白神山地」周辺に生息し、農作物被害が問題化している

ニホンザル対策として、秋田県は06年度から、県の動物管理センターで保護している捨て犬を活用する

全国初の事業を始める。滋賀県など“猿害対策”に射殺する方針を示す自治体も増える中、「犬猿の仲」を

利用した試みで、県は06年度一般会計当初予算案に、捨て犬数匹の民間訓練委託費を計上する。


 県によると、捨て犬を民間の訓練所で数カ月訓練し、(1)猿を見たら追い払う(2)人に危害を加えない

(3)追い払った後は帰る――などをしつける。長野県大町市でも05年度から犬を使った猿害対策は実施

されているが、捨て犬を使うのは初めて。


 秋田県内の猿による農林業被害は、白神山ろくの八森町で88年に確認されて以降、年々拡大。04年は

能代市、二ツ井町など5市町村で380万円の被害が出た。全国では年間約1万匹、白神山地周辺の

青森県側でも04年には79匹が有害駆除(射殺)されている。しかし、秋田県のレッドデータブックで

ニホンザルは絶滅危惧(きぐ)種に指定されており、県内では射殺はせず、ゴム散弾などによる里から

山への追い上げが被害対策の中心だった。


 一方、県の動物管理センターに保護されている捨て犬は大半が処分されているのが現状で、03年度は

1038匹のうち1010匹が3~10日程度で処分された。01年度から収容した成犬を新たな飼い主に譲渡

するための再教育を始めたが、管理場所やスタッフ不足もあり、年間2、3匹にとどまっている。捨て犬が

「猿追い上げ」の新たな活躍の場を得て、双方が処分される「悲劇」が少しでも減少することが期待されて

いる。【小倉祥徳】
(毎日新聞) - 2月15日3時20分更新


【2006/02/17 23:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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