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技術は紙に書いてあるかも知れんけど、多くの部分は人にくっついている。

技術は紙に書いてあるかも知れんけど、多くの部分は人にくっついている。
その人が辞めちゃえば、技術は失われてしまう。
再出発しようとしても、新しくやるのと同じで非常に難しい。

豊田英二(トヨタ社長)


これは僕も会社勤めをしていたころからずっと考えていました。

「知恵や経験はどうやったら"組織"に残るのだろう?」と。


例えば、
企画書を書く"能力"はどうやったら"組織"に (以下略
質の高いイベントを運営する”能力”はどうやったら (以下略
Webを作る"スキル"はどうやったら (以下略
動画を作る”スキルやセンス”はどうやったら (以下略

僕が考えた(暫定的)結論は
「ソフトよりハード」 でした。

つまり、
知恵もスキルも経験も"紙"や"マニュアル"に残すことは出来るが、
"紙"や"マニュアル"を読んだ人が同じ企画書やイベントを
必ず再現できるわけではない。
むしろ出来ないことのほうが多い。

よってもっとも効果が高いのは"上手に出来る人"を
手放さないこと、もしくは繋がりが切れないようにすることだと、
考えるにいたりました。



もちろんいろんなソフト(=知恵、経験、ノウハウ、スキルなど)を
紙やマニュアルにしておくことはとても大事です。

でもそれはハード(=人材)を手放したら、急速にそのマニュアルの
有効性が下がるものだと、これまでの経験から考えるに至りました。



上質の企画書のテンプレがあっても、その人材がいなくなったら
企画書の質が下がった。
会社のWeb担当者やブログ担当者がいなくなったら、
Webやブログが更新されなくなった。
イベントの質を担保していたスタッフが辞めたら、
急にイベントの質が下がった。

そういった経験は皆さんにもあると思います。

大事なのはマニュアルではなく人材だと思います。



なーんて、な。( ̄∇ ̄;)
【2009/10/07 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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有限会社アルケミー 代表取締役 森良樹のブログです。
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