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マスメディアはまだチャンスが残されている(のか?)

ネットユーザーたちが暴き始めた「客観報道」というまやかし=佐々木俊尚という記事を発見。

「さすが佐々木さん!」というか、なんとも本質をついていて

秀逸だったので共有ポスト。




要旨としては、非常に乱暴ながらざくっとまとめてしまうと、

インターネット普及以降取材現場の現実というのが白日の下に

さらされるようになってきて、取材をされることに慣れてない

マスメディアの横暴ぶり、もしくは醜態が明らかになってきた、

といった内容。




秋葉原無差別殺傷事件の際のマスコミ各社の取材の様子や、

毎日新聞の「ネット君臨」取材班の様子、最近で記憶に

新しいところでいうと、毎日新聞の英語版のWebにひわいな記事を

何年にもわたって掲載し続けていたという事件も、白日の下にさらされた。




もちろんマスコミで働いているかたがたの中にはとても

すばらしい人たちも多い。

しかしながら未だにインターネットを「敵視」」するような

マスコミの姿勢や言動が多いのも事実だと思う。






あたらしいメディアが出てきたときに、旧来メディアや

旧来勢力が反発するのは人間のもつ「恐怖心」という

根源的感情からすると当然だと思う。

・映画が出てきたときにラジオ業界は反発した。

・テレビが出てきたときに映画業界は反発した。

・っていうか活版印刷が登場したときには教会も

 弾圧のではなかろうか?(と想像してみたりして。)



しかし旧来メディアは新メディアを弾圧することで

その「恐怖心」を克服できたであろうか?

歴史を見たら、新メディアを正しく理解し正しく振る舞うことに

よって、結果として旧来メディアは「変化」や「進化」を

達成したのではないだろうか?

マスコミは従来よりも、より襟を正すことが求められていると思う。







PS
っていうか、ここまで書いてきてふと思った。

これらの議論はマスメディアだけでなく、個人にも

当てはまるのではないだろうか?


インターネットによって、個人も法人もマスメディアもどんな主体も

どんな立ち居振る舞いでもネットにさらされる時代になったのでは

ないだろうか?




佐々木さんの記事にいい機会をもらった気がする。

今一度、自分の襟を正さなければならないな、と自戒をこめて。

【2008/12/17 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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有限会社アルケミー 代表取締役 森良樹のブログです。
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