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小さな政府、大きな市民社会がつくる「新しい公共」

小さな政府、大きな市民社会がつくる「新しい公共」というエントリーを発見。

ちょっと興味をもったので共有POST。

興味をもったのは衆議院議員の山内康一さんという方が

党の機関紙に投稿した内容をブログで挙げている。



まぁ内容としては、


 これまで日本では「公」を官が独占してきた感があるが、

 これからは「公」を官と民でともに支える「新しい公共」をつくる必要がある。

 「小さな政府、大きな市民社会」である。


衆議院議員 山内康一 の「公募新人奮闘記」: 大きな市民社会をつくる! から引用


という至極まともなことをおっしゃっていて、

「何をいまさらそんな当たり前のことを」という

第一印象を持ったのですが、おそらく永田町は

まともな人が少ないからわざわざそんな話を

しなくてはいけないんだろうなぁ、と邪推(笑)



個人的に「あぁ、この人いいひとかも」と感じたのは

下記の部分。



さらにNPOは、雇用の受け皿や退職者の生きがいづくりにも役立つ。

障害者福祉、介護や子育て支援など、NPOが得意とする活動は、

人手がかかる仕事が多い。

退職した団塊世代や非正規雇用の若者のなかには、

お金よりもやりがいを求める人も多い。

私自身もかつてNPOの有給スタッフとして働いていたが、

給料は安くても、楽しくやりがいのある職場だった。

お金だけじゃなく、やりがいや生きがいに重きを置く人にとっては、

NPOはよい職場である。




より良い社会をつくるために活動するNPOの雇用が増えれば、

地域社会の安定や安心につながる。

特にニートやフリーターとして不安定な雇用のもとでまいっている若い人たちに、

社会的に意義があって誇りを持てる仕事を提供することは、

社会政策としても重要である。

寄付金優遇の拡大やNPOへの助成を増やし、大きな市民社会をつくっていくことが、

小さい政府のもとで社会を安定させる最善の策である。



衆議院議員 山内康一 の「公募新人奮闘記」: 大きな市民社会をつくる! から引用



NPO関連のかたで政府に文句のある人は

この方の事務所に遊びに行ってみては?
【2008/11/05 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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