モリヨシキブログ2 
Yoshiki Mori WebLog 2nd

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新しいアイデアの創造を押さえ込むのは、

新しいアイデアの創造を押さえ込むのは、
人材や技術面での制約ではなく、想像力での制約なのである。

デイブ・パッカード(ヒューレット・パッカード創業者)



さて、あなたが「無理」と思っているものは

なにがそれを無理にしているのでしょう?

それはおそらくわれわれ自身の想像力の不足なのでしょうね。
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【2009/07/31 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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為すべきことを先延ばしにしていると、いつまでも成し得ずに終る危険を冒す。

為すべきことを先延ばしにしていると、いつまでも成し得ずに終る危険を冒す。

シャルル・ボードレール(詩人・批評家)



なんと!!( ゚д゚)
【2009/07/30 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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我々が住んでいる世の中は、情報が物理的資産よりも重要となってきている。

我々が住んでいる世の中は、情報が物理的資産よりも重要となってきている。
8日分の在庫で経営が成り立つ会社は優れた顧客の情報を持っている。
しかし、悪い顧客情報しか持たない会社は、かなりの在庫を持たないと駄目だ。

マイケル・デル(デルコンピューター創業者)




過去を見て、現在を見て、未来を見る。

変わらないものと変わるものを見る。

見えないものと見えるものを見る。

知識と知恵の重要性は今後ますます高まるでしょう。
【2009/07/29 12:00】 カテゴリー:モバイル | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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依存心と独立心、つまり人をあてにすることと自分に頼ること、この二つは

依存心と独立心、つまり人をあてにすることと自分に頼ること、この二つは
一見矛盾したもののように思える。だが、両者は手を携えて進んで行かねばならない

ウィリアム・ワーズワース(詩人)




なにごともバランスかと。
【2009/07/28 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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選挙とかマスコミとか雑感

なんか選挙関連で騒がしいですね。



っていうかマスコミの報道が偏っている

気がするのは僕だけですかね。。。



自民党も民主党も中にいろんな人がいるって

点ではどっちもあまり変わらないと思うのですが、

主張している政策を見た時になんだか民主党のほうが

過激な気がするのは僕だけですかね。。。



まぁ、現代の民主主義の先進国において

政党の主張がデパート化して似たもの同士になるのは

どこの国でもあることだろうし、マスコミが偏るのも

良くあることだと思うんですが。

普通、選挙ってそれぞれの政党の政策とか実績とかが

判断材料になるんじゃないの?

マスコミちょっと「アンチ自民党、民主党バンザイ」に

なりすぎじゃないっすか?





僕自身はここで「どっちの政党のほうがイイ!」とか

いうつもりはないですが、もうちょっと冷静に判断するための

材料がほしいなぁ、とおもうわけです。



そりゃ、派遣切りとか天下りとかばら撒き財政とか自民党の

やってることに不満もあります。でも昨年来のクレジットクランチに

いち早くIMFに資金拠出したりいいこともしてるわけで。



そりゃ、民主党が政権とったらなんか今までの政治の

負の部分をやっつけてくれるという期待もしてますが、

でも沖縄の一国二制度とか外国人地方参政権とか

「それはダメだろ!」って思う政策もいっぱいあって。



そりゃどの政党にもいいところも悪いところもあって、

支持できる政策も支持できない政策もあって、

100%満足できる政党なんてないのかもしれないけどさ。。。



うーん、悩ましいですね・・・。


オチナシスマソ ( ̄∇ ̄;)
【2009/07/27 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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事が本当にうまく運んでいる時は、私は大して興味が持てないんだ

事が本当にうまく運んでいる時は、私は大して興味が持てないんだ

ロバート・バーゲス(マクロメディアCEO)



大変な仕事のほうが血が騒ぐということですね、分かりますwww
【2009/07/27 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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それってあり?-個人情報(いつどこにいたか)を検察に教える日本たばこ協会ー

タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会という記事を発見。

まぁ、会員規約に書いてあるなら、それまでなんだけど(爆)

タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会

 たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」を発行する日本たばこ協会(東京)が、特定の個人が自販機を利用した日時や場所などの履歴情報を検察当局に任意で提供していたことが25日、関係者の話や内部資料で分かった。行方の分からなかった罰金未納者の所在地特定につながったケースもあった。

 クレジットカードや携帯電話の使用履歴はこれまでも捜査当局に使われてきたが、タスポ情報の利用が明らかになるのは初めてとみられる。

 刑事訴訟法に基づく照会に回答した形となっているが、タスポの利用者は通常、想定していない事態だけに、個人情報保護の観点から「どんな情報を第三者に提供するのか、本人に明らかにすべきではないか」と、疑問の声も出ている。

 日本たばこ協会は、共同通信の取材に事実関係を認め、「法に基づく要請には必要に応じて渡さざるを得ない。情報提供については会員規約で同意を得ていると認識している」と説明している。

 関係者の話などによると、協会は求められた個人の生年月日や住所、電話番号、カード発行日などのほか、たばこ購入の日時や利用した自販機の所在地を一覧表にして提供。免許証など顔写真付き身分証明書の写しが添付された申込書のコピーを渡した事例もあった。

タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会 - 47NEWS(よんななニュース)から引用



タスポが出来た時、なんだか不必要に

個人情報を求められるのがイヤで

結局僕はいまだにタスポを持っていません。

だってタバコ買うのになんで氏名とか住所とか

顔写真とかが必要なんだかわからなかったんだもん。

それまで個人情報を明らかにしなくてもタバコは

購入できたわけで、別に個人情報渡さなくてもよくない?

まぁ「利権を強化して天下りとかしたいんだろうな」程度にしか

思ってなかったんですが、今回のようなことがおきると

ちょっと怖いですね。



以前「踊る大走査線」って作品がヒットしたじゃないですか。

あの中でなんか「超監視社会」みたいなシーンがあったかと思います。

犯人を捕まえるために、お台場かどっかの町中の監視カメラを

警察の中で全部監視してるっていうシーンです。

たしか小泉孝太郎とか室井さんとか青島君とかすみれさんとかが

50台くらい(100台くらい?)のモニターを見ながら

町中の映像や会話を監視しているシーンだったと思います。

なんかあれって本当に起きたらイヤじゃない?




上記記事中にあるように日本たばこ協会から

自分の個人情報が自分の知らない間に警察や検察に

わたっていたらちょっと気持ち悪くないっすか?



っていうかタスポを作る時にそんなこと皆さん想定してました?

規約に書いてあるって言われたらそれまでだけど、

なんか後出しじゃんけんっぽくない?

僕の考えすぎ?アンチ権力すぎる?



とりあえずまだしばらくタスポいらないやヽ( ・∀・)ノ
【2009/07/26 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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ポール・グレアム「起業13ヶ条」

ポール・グレアム「起業13ヶ条」というエントリーを発見。

いろんなビジョナリーが言っている内容と似ている

部分もありますが、大変勉強になります。

以下、ポール・グレアム「起業13ヶ条」さんから

コピッペさせていただきました。献謝!

注記もついているのですが、興味のある方はリンク先へどうぞ(o^-')b




===以下コピッペ====

起業13ヶ条
Startups in 13 Sentences

2009年2月
February 2009

私がいつもベンチャーに言うことの1つは、ポール・ブックハイトから学んだ原則だ。「多くの人をそこそこ幸せにするより、数人の人々を本当に幸せにしたほうがよい」
私は最近、ベンチャーに10のアドバイスしかできないなら、これがその1つだと取材者に言った。そして私は考えた。「他の9つは何だろう?」
One of the things I always tell startups is a principle I learned from Paul Buchheit: it's better to make a few people really happy than to make a lot of people semi-happy. I was saying recently to a reporter that if I could only tell startups 10 things, this would be one of them. Then I thought: what would the other 9 be?

リストを作ったら13個だった。
When I made the list there turned out to be 13:

1. 良い共同設立者を選ぶこと。
1. Pick good cofounders.

ベンチャーにとっての共同設立者は、不動産でいう立地条件にあたる。不動産に関しては、立地条件以外はなんとでも変えられる。ベンチャーでは、アイデアは簡単に変えられるが、共同設立者を変えるのは難しい。[1] そして、ほとんど常にベンチャーの成功は設立者の働きによるものだ。
Cofounders are for a startup what location is for real estate. You can change anything about a house except where it is. In a startup you can change your idea easily, but changing your cofounders is hard. [1] And the success of a startup is almost always a function of its founders.

2. すばやく実戦に出せ
2. Launch fast.


すばやく始める理由は、自社の製品を市場に出すのが決定的に重要なばかりではなく、市場に出さなければ真に働き始めているとは言えないからだ。実戦は、何を作るべきだったかを教えてくれる。実戦に出なければ時間を無駄にしていることがわからない。最初に始めることが何であれ、その価値は、ユーザと関わる口実ができるという点にある
The reason to launch fast is not so much that it's critical to get your product to market early, but that you haven't really started working on it till you've launched. Launching teaches you what you should have been building. Till you know that you're wasting your time. So the main value of whatever you launch with is as a pretext for engaging users.

3. アイデアを進化させろ
3. Let your idea evolve.


これは「すばやく実戦に出せ」の後半だ。すばやく始めて、繰り返せ。ベンチャーを、最初に思いついたすごいアイデアを単に実装することだと思ってたら大間違いだ。エッセイを書いているときのように、アイデアの大部分は実装時に湧いてくる。
This is the second half of launching fast. Launch fast and iterate. It's a big mistake to treat a startup as if it were merely a matter of implementing some brilliant initial idea. As in an essay, most of the ideas appear in the implementing.

4. ユーザを知れ
4. Understand your users.


ベンチャーにおける利益は1つ目のカッコにユーザ数、2つ目のカッコにユーザーの生活改善度を入れたかけ算式で計算できる。[2] 2つ目のポイントはあなたが自分で思い通りにできることだ。だから、1つ目のポイントの成長率もこの2つ目のポイントをどれだけうまくやれるかにかかっている。科学と同様、難しいのは質問に答えることではなく質問することだ。つまりユーザが求めている新しい何かを見つけ出すことだ。それを理解すればするほど、それをする確率が高まる。それこそ、とても多くの成功したベンチャーは、創設者自身が必要とした何かを作っている理由だ。
You can envision the wealth created by a startup as a rectangle, where one side is the number of users and the other is how much you improve their lives. [2] The second dimension is the one you have most control over. And indeed, the growth in the first will be driven by how well you do in the second. As in science, the hard part is not answering questions but asking them: the hard part is seeing something new that users lack. The better you understand them the better the odds of doing that. That's why so many successful startups make something the founders needed.

5. 少数のユーザに愛されるほうが、多くの人に好かれるよりも良い。
5. Better to make a few users love you than a lot ambivalent.


理想的には、多くのユーザに愛されたいだろうが、すぐそうなるとは期待できない。初めのうちは、未来のユーザの一部のニーズを完璧に満たすか、または未来の全ユーザのニーズを部分的に満たすか、どちらかを選ぶことになる。前者を選ぼう。ユーザ満足度を高めるよりも、ユーザ数を増やすほうが簡単だ。そしてもっと重要なのは、自分自身に嘘をつきにくいってことだ。「すごい製品の85%ができた」と思うとき、それが70%とか10%でないとどうしてわかる? でもユーザが何人いるかを知るのは簡単だ。
Ideally you want to make large numbers of users love you, but you can't expect to hit that right away. Initially you have to choose between satisfying all the needs of a subset of potential users, or satisfying a subset of the needs of all potential users. Take the first. It's easier to expand userwise than satisfactionwise. And perhaps more importantly, it's harder to lie to yourself. If you think you're 85% of the way to a great product, how do you know it's not 70%? Or 10%? Whereas it's easy to know how many users you have.

6. びっくりするほど良い顧客サービスをしろ
6. Offer surprisingly good customer service.


顧客は虐待されるのに慣れている。お客さんがかかわっている会社のほとんどは、まるで独占企業みたいなひどいカスタマーサービスしかしていない。そういう経験をしたせいで、あなた自身の発想も無意識のうちに低いレベルに押さえられてしまっている。単に良いのではなく、びっくりするほど良い顧客サービスをしてみよう。人を幸せにするなら、やり過ぎよう。すぐにわかるだろうが、人々は強烈に印象づけられるだろう。ベンチャーの起業直後には、顧客の数に比べて元が取れないような顧客サービスを提供してもペイする。ユーザを知ることができるからだ。
Customers are used to being maltreated. Most of the companies they deal with are quasi-monopolies that get away with atrocious customer service. Your own ideas about what's possible have been unconsciously lowered by such experiences. Try making your customer service not merely good, but surprisingly good. Go out of your way to make people happy. They'll be overwhelmed; you'll see. In the earliest stages of a startup, it pays to offer customer service on a level that wouldn't scale, because it's a way of learning about your users.

7. 測定できるものを作れ
7. You make what you measure.


私はこれをジョー・クラウスから学んだ。[3] 単に何かを測定するだけでも、なぜかそれを改善したくなるんだ。ユーザ数を増やしたいなら、壁に大きな紙を貼って、ユーザ数を毎日プロットしよう。増えればうれしいし、減ればがっかりする。すぐに、どうすれば数を増やせるかわかり、ますますそうし始めるだろう。結論: 何を測定するか注意すること。
I learned this one from Joe Kraus. [3] Merely measuring something has an uncanny tendency to improve it. If you want to make your user numbers go up, put a big piece of paper on your wall and every day plot the number of users. You'll be delighted when it goes up and disappointed when it goes down. Pretty soon you'll start noticing what makes the number go up, and you'll start to do more of that. Corollary: be careful what you measure.

8. コストをかけるな
8. Spend little.


ベンチャーにおいて経費の安さがたいへん重要であることは、いくら強調してもしすぎることはない。多くのベンチャーは、人々が望むものを作り出す前に行き詰まり、その最も典型的な失敗は資金切れだ。だから経費を安くすることは、すばやく繰り返すことと(ほとんど)同義語だ。[4] だが、すばやく繰り返すことよりももっと良い。人が運動によって若さを保つのと同様、会社は安さを追求する文化によって若いままでいられる。
I can't emphasize how important it is for a startup to be cheap. Most startups fail before they make something people want, and the most common form of failure is running out of money. So being cheap is (almost) interchangeable with iterating rapidly. [4] But it's more than that. A culture of cheapness keeps companies young in something like the way exercise keeps people young.

9. 「ラーメン代稼ぎ」まで達しろ
9. Get ramen profitable.


「ラーメン代稼ぎ」とは、ベンチャーがギリギリ起業家の生活費をまかなえるくらいに稼げる、という意味だ。それはビジネスモデルのプロトタイプを作る方法(それにもなりうるが)じゃなく、投資のプロセスをハックする方法なんだ。いったんラーメン代稼ぎに達すれば、投資家との関係がまるっきり変わる。士気も非常に上がる。
"Ramen profitable" means a startup makes just enough to pay the founders' living expenses. It's not rapid prototyping for business models (though it can be), but more a way of hacking the investment process. Once you cross over into ramen profitable, it completely changes your relationship with investors. It's also great for morale.

10. 余計なことに気をとられるな
10. Avoid distractions.


気を散らすものほど、ベンチャーを破滅させるものはない。最悪なのは、お金を得られるものだ。本業があるとか、コンサルするとか、利益を生むサイドビジネスだ。ベンチャーは、未来の可能性があるかもしれないのに、ベンチャーの仕事をしつつ、現在の顧客の電話に対応するため、しょっちゅう中断されてしまう。逆説的だが、資金調達もこのタイプの道草なので最低限にすること。
Nothing kills startups like distractions. The worst type are those that pay money: day jobs, consulting, profitable side-projects. The startup may have more long-term potential, but you'll always interrupt working on it to answer calls from people paying you now. Paradoxically, fundraising is this type of distraction, so try to minimize that too.

11. 落ち込むな
11. Don't get demoralized.


ベンチャーが倒産する直接の原因は資金不足であることが多いが、普通、真の原因は目標を絞りきれなかったことだ。倒産企業というのは、(アドバイスでも修正の効かないほどの)バカな人たちか、賢いがやる気がなくなってしまった人たちか、どちらかが経営しているからだ。ベンチャーの起業は、やる気への巨大な重りだ。そしてずっしりと重い箱を拾うときには、ひざを慎重に曲げる必要があるのと同様、それに引きずられてしまわないようにするためには意識的な努力が必要だと知ってほしい。
Though the immediate cause of death in a startup tends to be running out of money, the underlying cause is usually lack of focus. Either the company is run by stupid people (which can't be fixed with advice) or the people are smart but got demoralized. Starting a startup is a huge moral weight. Understand this and make a conscious effort not to be ground down by it, just as you'd be careful to bend at the knees when picking up a heavy box.

12. あきらめるな
12. Don't give up.


たとえ落ち込んでもあきらめるな。単にあきらめないようにするだけで、驚くほど遠くに行ける。これはすべての分野にあてはまるわけではない。どれほど長くがんばっても良い数学者になれない人はたくさんいる。だがベンチャーはそれとは似ていない。自分のアイデアを改善し続ける限り、通常、普通の努力で十分だ。
Even if you get demoralized, don't give up. You can get surprisingly far by just not giving up. This isn't true in all fields. There are a lot of people who couldn't become good mathematicians no matter how long they persisted. But startups aren't like that. Sheer effort is usually enough, so long as you keep morphing your idea.

13. 取引は失敗すると思え
13. Deals fall through.


Viaweb社の起業から学んだもののうち最も役に立つスキルの1つは、「期待しないこと」だった。私たちは約20もの、いろんな取引が失敗に終わった。最初の約10回の失敗のあとでは、取引は締結するまでバックグラウンドで実行中のプロセスと考えることを学んだ。取引の成功を期待して士気を高めるのは、実際に取引が成功することがあまりないだけでなく、そう期待すると成功率が低くなってしまうから、たいへん危険だ。
One of the most useful skills we learned from Viaweb was not getting our hopes up. We probably had 20 deals of various types fall through. After the first 10 or so we learned to treat deals as background processes that we should ignore till they terminated. It's very dangerous to morale to start to depend on deals closing, not just because they so often don't, but because it makes them less likely to.

13ヶ条のうち1つだけ選ぶならどれだろう?
Having gotten it down to 13 sentences, I asked myself which I'd choose if I could only keep one.

「ユーザを知れ」だ。これこそキーだ。ベンチャーにおいては利益を生むことが至上命題であり、利益に関してあなたができるのは、ユーザの人生をどれだけ改良できるかだ。 そして最高に難しいのは、ユーザのために何を作れば良いか理解することだ。何を作れば良いかを理解してしまえば、あとは単に努力をすればよく、そしてほとんどのまともなハッカーはそれを作ることができる。
Understand your users. That's the key. The essential task in a startup is to create wealth; the dimension of wealth you have most control over is how much you improve users' lives; and the hardest part of that is knowing what to make for them. Once you know what to make, it's mere effort to make it, and most decent hackers are capable of that.

「ユーザを知れ」というのは、この13項目の半分に共通する原則だ。「すばやく始めろ」と言ったのも、自分のユーザを理解するためだ。「アイデアを進化させろ」は、自分のユーザに対する理解を具体化することだ。自分のユーザを深く理解することで、彼らの一部が非常に幸せになるような何かを作るようになるだろう。顧客にびっくりするほど良いサービスをするいちばん重要な理由は、ユーザを理解する助けになるからだ。自分のユーザを知っていれば、他のすべてが最悪なときでも、士気を保てるだろう。自分を愛してくれるユーザがたった10人いるだけで、仕事を続けることができる。
Understanding your users is part of half the principles in this list. That's the reason to launch early, to understand your users. Evolving your idea is the embodiment of understanding your users. Understanding your users well will tend to push you toward making something that makes a few people deeply happy. The most important reason for having surprisingly good customer service is that it helps you understand your users. And understanding your users will even ensure your morale, because when everything else is collapsing around you, having just ten users who love you will keep you going.
【2009/07/26 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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Web上の膨大な画像に基づく自動画像補完技術の威力

Web上の膨大な画像に基づく自動画像補完技術の威力というエントリーを発見。


っていうかこれヤバくね?

インターネットと技術力でこんなことできるのか!

CGといえばCGだけど。

ちょっとなんて説明したらいいのかわからないので、

自分の言葉では説明できないので、上記エントリーから

引用させていただきます。


画像内に映り込んだ所望のオブジェクトを排除し、違和感の無い画像を生成するシーン補完技術に関しては近年複数の研究成果が発表されている。しかし中でも2007年のSIGGRAPHにて米カーネギメロン大のJames HaysとAlexei A. Efrosが発表した手法*1はブレークスルーとなりうる画期的なものだ。

論より証拠、早速適用例を見てみよう。本エントリで利用する画像はPresentationからの引用である。元画像の中から邪魔なオブジェクト等の隠蔽すべき領域を指定すると、その領域が補完された画像が自動的に生成される。

Web上の膨大な画像に基づく自動画像補完技術の威力 - A Successful Failureから引用


って書いてあるんですけど、意味分かります?

わからないですよね、すみませんm(_ _)m


一言で言うと、


「写真Aの一部を消して(隠蔽領域)、ネット上ある画像を解析して

 類似の写真データで隠蔽領域を補完する」ということなんですが。。。


たとえば東京タワーの写真を撮ったけど、東京タワーの足元に

電線とか通行人とか自動車とかが映っていて、それを消して

「いいかんじ」の写真にしたいときに、電線とか通行人とか

自動車とかを隠蔽領域に指定すれば、ネット上の類似の写真を

解析して、隠蔽領域を補完してくれるんです。

ご興味のある方は、ぜひ上記エントリーに!

【2009/07/25 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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私は運というものを信じている。そして、一生懸命働けば働くほど、運が増すことを知っている

私は運というものを信じている。そして、一生懸命働けば働くほど、運が増すことを知っている

トマス・ジェファーソン


運かどうかは別として、収益逓増の法則とか学習曲線とかはありますね。
【2009/07/25 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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lukemori

有限会社アルケミー 代表取締役 森良樹のブログです。
モバイル・インターネット / 起業・経営 / 英語・異文化 / ETIC / GTD などについて書いています。
This is Yoshiki's WebLog..
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