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Yoshiki Mori WebLog 2nd

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人間の知性の失敗とそれを乗り越える意志

弾さんが四半世紀後のために、今日読んでおくべき一冊 - 書評 - 貧困のない世界を創るという

エントリーをあげている。


Muhammad Yunus氏の著作の書評だ。


個人的には下記に共感。
(引用)

 この瞬間も貧しい人は常にいて、貧困は人間の運命の一部であるという考えを、私たちは受け入れている。間違いなく、私たちがこの概念を受け入れているという事実こそ、貧しい人々の存在が続いている理由なのである。もし私たちが、貧困は受け入れがたいものであり、人間の文明社会にそんな場所はあるべきではないと固く信じているなら、私たちは貧困なき世界を創造するために、ふさわしい組織と方針を築きあげるだろう。
 貧困が存在しちえるのは、私たちが人間の能力を過小評価した哲学的な枠組みを築き上げたからなのだ。私たちが設計した概念は狭すぎる。ビジネスの概念 (利益だけが人間の原動力となる)、融資資格の概念(自動的に貧しい人々を排除する)、起業家精神の概念(人々の大部分の創造性を無視する)、雇用の概念 (人間を活発な創造者ではなく受け身の容器にする)。そして私たちは半分しか完成していない組織を作り上げた。現在の銀行システムや経済システムは、世界の半分を無視するものだ。貧困が存在するのは、貧しい人々の能力の不足のためではなく、むしろこれらの知性の失敗のためなのだ。

(引用ここまで)


なるほど、確かに。

かつて女性には選挙権がなかった時代があった。

人類はそれをOvercomeしてきた。

われわれは貧困についても同様にOvercomeするのだ!というのが

著者の意志なのだろう。

個人的には「起業家精神の概念」「雇用の概念」については

わりとすんなりOvercomeできる気がしている。

ほかのものは僕はよくわからんwww




いずれにせよ、未来は我々が創るのですね。(o^-')b
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【2008/11/30 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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『牛裂きに逢ふて死するも磔に会ふも、また席上にて楽しく死するも、

『牛裂きに逢ふて死するも磔に会ふも、また席上にて楽しく死するも、
その死においては異なること無し。されば英大なることを思ふべし』
坂本竜馬
【2008/11/30 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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巨大すぎる赤ん坊は適切に

公的資金で救済される金融機関、「巨大な赤ん坊」の取り扱い方という

エントリーに共感ポスト。





今回改めて確認されたことがある。アメリカでもヨーロッパでも、日本でもその他の国々でも、銀行、証券などの金融業界の各社が自分で自分の尻を拭くことができない、いわば「赤ん坊」であるということだ。もはや誰も否定できまい。預金者、契約者保護の領域を超えて、企業存続のために公的資金による資本注入が必要となる事態というのは、明らかに自分の失敗のつけを他人に回すことだ。「赤ん坊」と呼ぶにはあまりに巨大ではあるが、自分たちのやったことの責任を自分たちでとることができず、「親」に尻拭いを任せて平気でいるというのは、赤ん坊以外の何者でもない。もし「赤ん坊」であるなら、「赤ん坊」にふさわしい取扱いがあるはずだ。それはどんなものだろうか。

(中略)

要は、預金保護のために預金保険料を支払うのと同じ理由で、公的資金による資本増強が必要となるような企業には、「公的資金保険」(なんか変な名だが)みたいなものの保険料に相当する負担を課すべきだということ。「赤ん坊」が泣いたら面倒みてね、と近所のおばちゃんにお願いするなら、盆暮れの付け届けぐらいはするのが常識というものだろう。具体的な方法はいろいろ考えられるだろうが、何にせよこうしたしくみがなければ、リスクとリターンのバランスが崩れてモラルハザードが発生してしまう。

現在のしくみは、この「巨大な赤ん坊」の面倒をみるために、多くの高給の役職員という名の「ベビーシッター」たちが雇われ、彼らがその高い能力とモラルでその任に当たる、というものだ。しかし、これもすでにはっきりした。彼らの能力もモラルも、その高給に値するほどのものではない(外資系金融機関だけではない。バブル崩壊後の経緯を考えれば、日本の金融機関も程度の差こそあれ事情はさして変わらない)。彼らが享受している「プレミアム」の少なくとも一部は、いざというときに頼りにならない彼らの能力やモラルに対してではなく、最後に尻拭いを迫られる(可能性のある)政府に対して支払われるべきだろう。

もちろん、そうはいってもそう簡単に給与は下げられない、モチベーションとかあるし、というのも理解できる。ならば、「尻拭い」の一端を彼らにも負わせるべきだ。明確に個人の責任を現場レベルまで問うことで、責任のループを完結させるとよい。いわれなき負担に憤る国民の溜飲を下げるための道具ではなく、リスクとリターンのバランスを保つための方策として。

当然、こういうしくみは、ある程度は国際的に共有されていたほうが好ましい。金融市場は国境を越えて広がっているわけだし。国際機関を使うのも一手だろう。

今回の危機をきっかけに、金融機関になんらかの行為規制みたいなものを課していく方向性の議論というのがあるらしいが、基本的にはそういうものはあまり好ましくないと思う。そもそも「正しい方向」がどちらなのかを決める能力が政府にはない、という認識があったからこそ、市場がリードする現在のスタイルが生まれたことを忘れてはいけない。

上記の私の考えは、金融機関に対してなんらかの規制を行うべきだという点では共通だが、行為規制のようなものではなく、リスクとリターンのバランスをとるためのルールづくりを意図しているという点で異なる。「巨大な赤ん坊」が「転んだら危ないから立っちゃだめとベッドに縛り付ける」のではなく、「転んでもひどい怪我をしないように環境を整えたうえで立つ練習をさせる」ほうが「親」として正しい態度だと思えるのだが。


公的資金で救済される金融機関、「巨大な赤ん坊」の取り扱い方 | 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】 から引用



ってことはアレじゃね?

通貨危機でIMFに頼るんだったら、IMFに保険料を

払えばいいんじゃね?

で、なんかあったときには保険料が下りる、と。

危機が起きた後に対処を考えて時間が過ぎる間にも

危機は進行するわけで。

あらかじめ「危機が起きたら降りる保険」をかけておけば

パニック売りとかなくなるじゃん。

IMFは資金を貸し付けた国の法律を変えてさせてまで

資金を回収するわけでさ。

それでよくね?

【2008/11/29 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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『最善を尽くしていれば、失敗を気にかける暇などなくなる』

『最善を尽くしていれば、失敗を気にかける暇などなくなる』
ロバート・ヒリヤー
【2008/11/29 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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『困難を困難とせず、思いを新たに、決意をかたく歩めば、

『困難を困難とせず、思いを新たに、決意をかたく歩めば、
 困難がかえって飛躍の舞台石となるのである』
松下幸之助(松下電器創業者)
【2008/11/28 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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[WSJ] デジタル時代、著作権法は変わるべき――レッシグ教授寄稿

[WSJ] デジタル時代、著作権法は変わるべき――レッシグ教授寄稿

かなり本質をついている気がする。

要旨を端的にいえば、「既存の著作権法を作り直すべきだ」というのが

教授の趣旨なのだろう。個人的には同感だ。

著作権は保護されるべきだが、技術の進歩によって変化した世界に

法規が追いついていないのが現状だと思われる。

「オレがアイツに勝つために」ではなく、著作権者も利用者も

双方が納得できる法規が必要だ。

そうでなければわれわれは今後ずっと永遠に不毛なエネルギーを

浪費することになるのだから。


(以下引用)

 2007年2月初旬、ステファニー・レンズさんの13カ月の息子が踊り出した。歩行器でキッチンを横切りながら、ホールデン・レンズくんはプリンスの「Let's GoCrazy」の独特のビートに合わせて動き出した。彼は以前にその歌を聴いたことがあり、そのビートが心に残っていたようだ。だからそれを再び耳にしたとき、利口な13カ月の子供なら誰でもすることをした――プリンスの誘いを受けて、ビートに合わせて「クレイジー」になったのだ。母親はビデオカメラを手に取り、29秒間、ホールデンくんの貴重なダンスシーンを撮影した。その背景では、かろうじて聞き分けられる程度のプリンスの曲がCDプレーヤーで再生されていた。

 レンズさんは自分の母親にそのビデオを見せたいと思ったが、動画を電子メールで送るのは簡単ではない。そこで21世紀の市民なら誰でもすることをした。動画をYouTubeにアップロードして、そのURLを親戚や友人に送った。動画は何度も視聴された。まさにYouTube的な場面だった。誰でも見たい人に簡単に見せられるホームビデオが、人々の笑いを呼んだ。

 しかしその後4カ月の間に、Universal MusicGroup(UMG)の誰かがホールデンくんのダンスを見た。同社はプリンスの著作権を管理している。同社はYouTubeに書簡を送り、プリンスの楽曲の無断「演奏」を削除するよう求めた。YouTubeは訴えられるのを避けるために、その要求に従った。YouTubeの広報担当者はコメントを拒否した。

 今日、この種のことは始終起きている。YouTubeのような企業には、コンテンツの削除依頼が山のように送られてきている。そうした要求の大半に公正で正当な理由があることは確かだ。だがUMGの要求はそうではなかった。問題のビデオに入っていた楽曲の音質はひどいものだった。プリンスの曲を買わずに済ませるためにレンズさんのビデオをダウンロードする人はいない。プリンスやUMGがホールデン・レンズくんから損害を受けると思われるようなケースはない。

 YouTubeはレンズさんにビデオを削除すると知らせた。彼女は「なぜ」といぶかしんだ。何が悪かったのかという疑問をさまざまなルートで投げ掛け、(2008年初めまでわたしが理事を務めていた)電子フロンティア財団(EFF)にたどり着いた。EFFの弁護士は、これは単純な公正使用の問題だと考えた。レンズさんは同団体と相談して、YouTubeに対し、ホールデンくんのダンスはUMGの権利を侵害していないと主張する「逆通達」を送った。

 だがUMGの弁護士は今でも、このホームビデオの投稿は、米国法の下では意図的な著作権侵害になると言い張っている。彼らの法解釈では、レンズさんはホールデンくんの29秒間のダンスを共有したかどで、15万ドルの罰金を支払わなければならないという。UMGはコメントを拒んだ。

 なぜ米国最高峰の大学やロースクールで教育を受けたはずの分別ある人たちが、レンズさんを脅すことが会社のリソースのまっとうな使い道だと思ったのだろうか。UMGの弁護士や幹部らはなぜこの件をこんなにも深刻に受け止め、あの映像と音楽が広まるのを阻止することに、著作権と呼ばれる政府の規制の枠組みに訴えるだけの重大な社会的あるいは企業的理由があると信じたのだろうか。まさしく「Let's Go Crazy」(クレイジーになろう)だ。

 こんなふうになってはいけない。われわれは、プリンスの利益を脅かすことなく、プロとアマチュアの創造性を幅広く振興できるように著作権法を作ることができる。インターネット文化は利益と相反するに違いないとか、利益はインターネット文化を破壊するに違いないという見方を否定することも可能だ。だが、そのような将来を実現するのであれば、真の変化が必要だ。法律を変え、われわれも変わらなければならない。

(引用ここまで)



技術の進歩はわれわれの生活を変える。

われわれは馬車よりも自動車を選んだ。

われわれはテレックスよりもFAXを選んだ。

われわれはFAXや電話よりもemailを選んだ。

われわれは固定電話よりも携帯電話を選んだ。

技術は生活を変化させる。

多くの人が新しい生活を支持すればするほど

生活は以前の時代に逆行することはできない。


【2008/11/27 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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『大切なのは、自問自答し続けることである』

『大切なのは、自問自答し続けることである』
アルバート・アインシュタイン(物理学者)
【2008/11/27 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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クリーニング屋こぼれ話

どうも最近、Tumblrで廃人になりかけなのですが、

ちょくちょく良いエントリーにも出会います。


クリーニング屋こぼれ話

(引用ここから)

◆Yシャツの下には……

 裸のうえに着たYシャツを、クリーニングにお出しになるので? その場合、十中八九、まず間違いなくあなたのYシャツが話題になっています。くさい、あるいは汚いと。

 下着の上から着たかどうか、年中Yシャツに触っていれば分かるようになります。裸のうえに着たYシャツは、たとえ乾いていても何だか湿っぽい。そうしてちょっとカビ臭いんです。これは多分、着た日からクリーニングに出す日までの数日の空白期間に、生地の汗が変質しているんだと思うんです(想像です)。

 色の薄いYシャツを着ているならそれで問題もないのでしょうが、スモーキーな色のYシャツや、逆に色の濃いはっきりとしたYシャツですと、汗の傷みか何なのか、色落ちが早いように思います。その数日のあいだに塩でまだらになってしまうYシャツもありますしね。Yシャツは水洗いをしますので、それでも大抵は落ちて見た目はキレイになります。ただ塩分をたくさん吸った生地を高温の湯でざっと洗い、高温のプレスをじゅっとかける。これで生地が傷まないと思いますか。いいYシャツであるなら、長持ちするように着てほしいですね。

◆Yシャツのあれこれ

 全然話題になっていませんでしたが、クリーニング屋的Yシャツのよしあしについて。よしあしっつーか、単なる好みです。タグ付けがしやすい、ボタンが外しやすい、生地が傷みにくそう(想像です)、あと仕上がりが比較的きれい。さらに最も重要なことが、ボタンが割れづらい&割れても交換しやすいボタンを使っている(Yシャツはプレスのときにボタンが割れる)。これを全部満たしてるのが○ニクロ。ほんと、騙されたと思ってユ○クロのYシャツを買ってみてください。種類が豊富なのでそれと分からないし、安いですしね。あ、回し者じゃありませんよ。

 逆にうちの店舗でいちばん評判が悪いのが……これはいえませんが、若い人に好まれているあのお店です。デザイン性はあると思うんですが、機能性の点ではスーツ、Yシャツともにいまいちなんじゃないかと。Yシャツのボタンが分厚くて割れやすいのと、スーツのボタンも凝ったデザインのものが多く、割れた場合は替えが利かないんですよね。まあ、凝ったものはクリーニングには鬼門です。凝ったものだからこそクリーニングに出したいのでしょうけれど、払うお金に糸目をつけず、すべて手洗いに出すくらいの気持ちでどうぞ。

 つうか、ここでも本当のことをいってしまえば、Yシャツなんざ自宅洗いで充分ですよ。たまに強いプレスをかけるためにクリーニングに出していただければ、それで充分です。クリーニング屋だからYシャツをきれいにできるのではなく、きれいなYシャツだからきれいに仕上がるだけです。

 ではきれいなYシャツの作り方。Yシャツの襟と袖は、お風呂に入るときに洗濯石けんでさっと撫でて軽くこすり洗いをし、湯につけておきましょう(石けんをつけるだけ、湯につけるだけじゃ落ちませんよ)。お風呂から出るときにそれを絞って洗濯機で普通に洗濯し、干す前に畳んでパンパンと叩いてシワをとり、普通のハンガーにかけて一番上と一番下のボタンを留めます。一番上は襟回りの型くずれを防ぐため、一番下は濡れたYシャツ自体の重みによってYシャツが下にひっぱられ、きれいに乾かすため。これだけです。アイロン、いりません。

◆ファブリーズ

 私も個人的にファブリーズを使っていましたが、高くないですか? 貧乏人には400円もする何かよく分からない液体を惜しみなくスーツに噴射することができず……水道水で代用しましたが、水道水で充分だと思いますよ。汗臭さもシワも煙草の匂いも全部、取れます。ただ、「臭い」と「汗っぽさ(べたべた感)」が取れるだけで汗そのものは取れないですよ。それはクリーニングに出すか、汗を吸わせないようにするかのどちらかしかないです。

◆湿気を与える

 出張で鞄にスーツを詰めて持っていく場合、シワシワになりますよね。それを簡単に解消するのが、お風呂場に干すことです。泊まったホテルの浴槽に惜しみなく湯を張り、その蒸気のほかほか出ているところに一晩くらい干しておきましょう。絶対に湯がかからないように気をつけて、蒸気だけ当ててください。翌朝、スーツのシワはきれいにとれているはずですが、心配な場合は干す前に霧吹きも当てておきましょう。これは海外出張の多いビジネスマンから教わったから間違いない。


(引用ここまで)


なるほど。勉強になります。。。
【2008/11/26 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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『世に生を得るは事を成すにあり』

『世に生を得るは事を成すにあり』
坂本竜馬
【2008/11/26 12:00】 カテゴリー:言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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お金の教養

お金の教養より。



特に勉強になった部分を列挙。

* お金を稼ぐ能力と、お金を維持管理する能力は、全く別の能力
* お金がしっかり貯まっていく人と、貯まらない人の最大の違いは「習慣化」である
* 収入の2割を貯金、6割を生活費、残りの2割を自己投資に当てると5年後には年収分の貯蓄ができる
* 買ったものが、払った額以上の価値がある=『投資』、同じ価値=『消費』、以下の価値=『浪費』
* 欲しいと思ったものは1週間待ってみると、衝動買いが抑えられる
* 「使途不明金」が増えると、徐々にお金の生活習慣病になってしまう
* お金を稼ぐというのは「階段を1段ずつ上がること」、お金を使うというのは「一気に飛び降りること」で、この2つの連続が経済活動になる
* 本当に豊かな人は、貸借対照表での純資産が大きな人のことを指す
* ビジネスでのお金の流れを知ることで、お金を稼ぐ能力はもっと高められる
* 最もリターンの高い投資は自己投資で、徹底した『ローリスク・ハイリターン型の投資』である
* 一番簡単にお金を維持する力をつけるには、まずは「収入以上のお金を使わない」というルールを徹底させること

このように、お金に対することが網羅的に示されている。また、お金を増やすステップが以下のように示されている。

1. 収入以上のお金を使わない
2. 収入の2割を貯金する
3. 収入の2割を自己投資にあてる
4. 収入を増やす(キャリアステップなど)
5. 運用でお金に働いてもらう
6. お金を正しく維持管理する

なるほどと思った。
お金の教養 : オンライン書評図書館 -Blue Sky Horizon- : livedoor Blog(ブログ) (via superlog) (via msnr)
【2008/11/25 19:00】 カテゴリー:日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |  
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有限会社アルケミー 代表取締役 森良樹のブログです。
モバイル・インターネット / 起業・経営 / 英語・異文化 / ETIC / GTD などについて書いています。
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